2008年03月01日
清水カトリック教会

昭和10年、徳川家康の「浜御殿」跡にパリ外国宣教会のル・ドラエ神父は、
城内高等女学校の経営とともに、この教会を建設し布教活動を行った。
この聖堂の建築様式は、ロマネスク風の教会です。
正面のナルテックスに双塔を配し、軒先にロンバルシア帯の装飾をつけた
典型的なカトリック教会建築である。
建てられたロマネスク風のステンドグラスから差し込む光の幻想的な美しさを
出している
献堂25周年記念に建てられ清水の街を観続けて来たマリア像
今何を人々に語ろうとしているのだろう
Posted by いっちゃん at 17:01│Comments(0)
│建築散歩