2007年09月15日
コンクリート打ち放し住宅のスタディ模型その6

テクニック!(塩ビ板の断面にスチのりを塗る)・
スチのりを塗る面積が少ない場合は、スチのりを塗り付ける量に注意して下さい。
透明塩ビ板の断面にスチのりを塗り付ける作業は、とても難易度の高い作業になります。
スチのりを塗る面積が少ない場合には、スチのりの容器から直接塗り付けるのではなく、
爪楊枝に少量のスチのりを取ってから塗り付けると綺麗に仕上げる事が出来ます。

③庇を作る
平面図や立面図で庇の寸法を読み取り、1mmのスチレンボードをスコヤなどでカットし、庇を作って下さい。

庇を接着して下さい。
8:敷地の製作
①ハレパネに型紙を貼る
ハレパネの剥離紙だけを中央で2~3cmの幅でカットし、剥がして下さい


配置型紙の外形線(カットライン)がハレパネからはみ出さないように、剥離紙を剥がした部分に貼り付けて下さい。

中央から空気を追い出すように、剥離紙を剥がしながら型紙を貼り付けて下さい。左右同じ作業になります。
型紙を貼り付ける時にタオルなどを持ちながら空気を追い出すように貼り付けると空気が入り難くなります。
注意:ハレパネと型紙の間に空気が入らないように注意して下さい。

型紙の外形線(カットライン)をカットして敷地の完成です。
ポイント!・ウッドデッキのように貼り付ける面積が大きい場合は、スチのりだけでも接着する事は可能ですが、両面テープを併用すると短時間でしっかり接着する事が出来ます。
今日迄6回に渡って記事を書いて来ましたが明日で最終回今迄見て下さり
有難う御座います。


Posted by いっちゃん at 11:00│Comments(0)