2007年09月14日
コンクリート打ち放し住宅のスタディ模型その5
6:ルーフの製作
①ルーフを作る

「壁の製作」と同じ製作方法で、ルーフ型紙の外形線(カットライン)をカットして下さい。
注意:組み立てた外壁の大きさに、カットしたルーフの大きさが合うか確認して下さい。もし合わないようであれば紙ヤスリ(ハレパネ貼り)で削るなどの寸法調整をして下さい。

ルーフのガイドにスチのりを塗り付けて下さい。

ルーフを落とし込むように接着して下さい。
ポイント!・ルーフ側にスチのりを塗ってしまうと、接着する時にスチのりが外壁に付着してしまうので、必ずガイド側にスチのりを塗り付けて接着して下さい。
7:玄関ホールの製作
①ルーフを接着する

玄関ホールの壁にルーフを接着して下さい
②ガラスの手摺を作る

透明の塩ビ板を利用して、ガラスの手摺を表現します。
注意:塩ビ板はキズが付きやすいので注意して下さい。

立面図で手摺の高さを読み取り、スコヤなどを使い高さの幅でカットして下さい。
注意:手摺の高さは外形線(カットライン)より平行に13mm上がった線になります。

塩ビ板にカッターで切れ目を入れて、切れ目の反対側にゆっくり折り曲げ、紙をちぎるようにすると塩ビ板を切る事が出来ます。
注意:カッターの切れ目が浅かったり、一気に折り曲げると塩ビ板が割れてしまう事があるので注意して下さい。

塩ビ板の断面にスチのりを塗って接着して下さい。
①ルーフを作る

「壁の製作」と同じ製作方法で、ルーフ型紙の外形線(カットライン)をカットして下さい。
注意:組み立てた外壁の大きさに、カットしたルーフの大きさが合うか確認して下さい。もし合わないようであれば紙ヤスリ(ハレパネ貼り)で削るなどの寸法調整をして下さい。

ルーフのガイドにスチのりを塗り付けて下さい。

ルーフを落とし込むように接着して下さい。
ポイント!・ルーフ側にスチのりを塗ってしまうと、接着する時にスチのりが外壁に付着してしまうので、必ずガイド側にスチのりを塗り付けて接着して下さい。
7:玄関ホールの製作
①ルーフを接着する

玄関ホールの壁にルーフを接着して下さい
②ガラスの手摺を作る

透明の塩ビ板を利用して、ガラスの手摺を表現します。
注意:塩ビ板はキズが付きやすいので注意して下さい。

立面図で手摺の高さを読み取り、スコヤなどを使い高さの幅でカットして下さい。
注意:手摺の高さは外形線(カットライン)より平行に13mm上がった線になります。

塩ビ板にカッターで切れ目を入れて、切れ目の反対側にゆっくり折り曲げ、紙をちぎるようにすると塩ビ板を切る事が出来ます。
注意:カッターの切れ目が浅かったり、一気に折り曲げると塩ビ板が割れてしまう事があるので注意して下さい。

塩ビ板の断面にスチのりを塗って接着して下さい。
Posted by いっちゃん at 09:36│Comments(0)